casa del Sorrisoはこれからどんなお店を目指していくのか
いつもcasa del Sorrisoにご来店いただき、本当にありがとうございます。
オーナーシェフの大戸孝紘(おおと たかひろ)です。
2024年10月1日にこのお店をオープンし、長年の夢だった「自分のお店を持つ」という一歩を踏み出すことができました。ここまで来られたのは、支えてくださった方々、そして足を運んでくださるお客様のおかげです。日々の営業の中で、そのありがたさを強く感じています。
夢がひとつ形になった今、私には次の目標があります。
それは、このお店を「地域の皆さんが美味しく食べて、健康になれる食の拠点」にしていくことです。
地域の食卓をどう支えていきたいのか
レストランは、特別な日に来ていただく場所でもあります。でも私は、それだけではなく、もっと日常に寄り添える存在でありたいとも考えています。たとえば、忙しい日の食卓を少し豊かにできるような「デリカテッセン」。ご自宅でも、安心して美味しく食べられるものをお届けできたら、地域の皆様のお役に立てるのではないかと思っています。
もうひとつ構想しているのが、食育を目的とした料理教室です。特に、パパと子どもが一緒に料理に触れられるような場を作れたらと考えています。食べることは、毎日の暮らしそのものです。作る楽しさや、素材に触れる面白さを、親子で共有していただけたら嬉しいです。
すべての土台は今のお店にある
もちろん、こうした展望はすぐに大きく広げるものではありません。すべての土台になるのは、今のお店での日々の営業です。目の前のお客様に喜んでいただくこと。皆様の「食べたい」に全力で応えること。そこを大切に積み重ねていく先に、地域に根ざしたお店の姿があると考えています。
casa del Sorrisoという店名には、「笑顔の家」という意味があります。この場所が、地域の皆様にとって、少し安心できる食の場所になっていけたら幸せです。
ここまで読んでくださり、ありがとうございます。これからも一皿一皿を大切に作ってまいりますので、どうぞ気軽にお店へお越しください。皆様にお会いできることを、心より楽しみにしています。

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